タイトルザーメンクラブ6 [痴女と野汁]
メーカーワープ
監督六反園正史
女優桜田さくら
時間83分 + 特典映像
価格 
『ザーメン大好きのド変態お姉さんが素人狩りにやってきた。全64発の汁飲みライブ!!』
さあ、コンスタントにザーメン作品、特にゴックン系作品を出し続けて、はや6作目。その出来映えは....。
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「誘惑的ごっくん。」11発
浴槽に入っているさくらちゃんがフェラしながら男に「気持ちいい?」と語り掛けています。男は震えた声で「気持ちいいです」と言ってますが、実に情けないです。やがて口内に発射。舌の上にザーメンを乗せたさくらちゃんの顔がむっちゃエッチです。
その後、どんどん口に発射され、単発、もしくは2発分ずつをごっくんしていきます。発射から発射までの間は、やや間延びするシーンもありましたが、特に苦はありませんでした。一方、発射からごっくんまでは、やや「見せ」不足かな、という感がありました。がしかし、テンポもよく、かなり満足度の高い出来になっていると思います。


 
「女医的ごっくん。」3発
女医姿のさくらちゃんがイラマチオ気味にフェラさせられています。そのよだれを垂たらした口の中に発射。ザーメンとよだれの混ざったものを見せた後ごっくんします。次のシーンでは、白衣を脱いでいますが、なぜか聴診器だけは首につけてます。その姿が何とも滑稽です。そして手コキやフェラから口内発射。ドロドロザーメンを口内で弄び、ごっくんしました。


     
「接写的ごっくん。」12発
フェラから口内発射シーンを接写していますが、1発目は薄いのでイマイチです。それを即ごっくんして、2本目をフェラ。そして発射&ごっくん、と続きますが、このセクション、あまりよくないですねぇ、少なくとも僕的には...。
理由は、まず、前置き(フェラ)が長く、発射からごっくんまでのパフォーマンスが少ない。つまり「見せ」が少ない。そして、今までのこのシリーズにあった悪いカメラアングルが出ています。それは、正面あるいは下方からのアップが多い事です。口の中が見えないんですよ。口の中の上あごしか見えない。ザーメンは当然ながら、舌の上やその周りにあるのに、下方から撮ってどうするの?と思います。女優さんは口内のザーメンがこぼれないように少し上を向く傾向があると思うので、カメラはかなり上方から下をめがけて撮る必要があると思います。
次に、舌を出して受けないので、ザーメンをよくこぼしていました。まあ、口から垂れるザーメンもエロいとは思いますが、モザイクの向こうで垂れていても、全然エロくないです。
僕的には接写は好きなので期待していたのですが、ちょっと肩すかしに合った気分です。


「乱入的ごっくん。」16発
汁男達が待つ部屋に行く途中、男を捕まえて手コキから発射しますが、実に情けない、ダラダラザーメンです。モザイクの向こうでいつ発射したか分らないような発射。こんな発射は気分が削がれますね。そしてさくらちゃんもいけません。ほとんど口内のザーメンを見せずにごっくんしています。
汁男達の部屋に入ったさくらちゃん。汁男達のウザイ歓声があると思いきや、シーンとしています。これはイイです。あのウザイ歓声を聞くとガックリくるというか、腹立たしいんですよねぇ。今回はOKです!
汁男達の中から男を選んで順々に抜いていきますが、みんな速攻で出してます。ジャケットに「会員一同、早漏気味」とありましたが、このことだったのですね、納得しました。
次にローターでオナニーを始めるさくらちゃんの口に次々と発射します。それにしてもみんな濃いし量も多い。しかしさくらちゃんの「見せ」があっさりし過ぎでちょっと悲しいです。「ただ飲んでるだけ」状態に陥っていました。これって、見ていてつまらないんですよねぇ。


「快感的ごっくん。」22発
騎乗位からの口内発射&ごっくんです。発射時とその後のアップ時は動きを止めています。評価評価!
しかし、このセクションの内容、僕的には最悪評価です!口内のザーメンを一切見せない。ただ口を開いてそこにザーメンを出されて、飲んでいるだけ。面白み(エロさ)のかけらもない。最後のセクションがこれでは、無茶苦茶印象悪いです。


「特典映像」
・快楽的前戯。
・ダイジェスト
・関連作品ダイジェスト


★★★☆

ああ、勿体ない!こんなイイ女優なのに...。
僕的には、最初がよくって、セクションを重ねる毎につまらなくなってきました。正直「誘惑的ごっくん。」では、「この後の内容が良ければ、★5つだな」と思っていました。
後半、さくらちゃんも疲れたのか、ひたすら「ただ飲んでるだけ」に終わってます。口に出された、舌の上にこってり乗ったザーメンが見たい僕的には、「ただ飲んでるだけ」は、実につまらない。
ザーメンをこぼさずにしっかり受ける、ザーメンを舌の上に乗せ十分に見せる、カメラはそれを適量な光量でいいアングルでしっかり撮る、そしてごっくんする。たった、これだけの事なんですけどねぇ。
全体的な評価としては、前半がよかったので、★3つ半にしておきます。



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