タイトルGock'n Roll
メーカーワープ
監督[JO]STYLE
女優飯沢もも
時間90分 + 特典映像
価格 
「ザーメン飲めるお仕事じゃなきゃ絶対ヤリたくありません!!」
と、いかにも怪しいキャッチコピーが.....
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「ももの願い」
まずはインタビュー。その中で気になる発言あり。
   「精子飲んだこと無い...、飲めるかな....」
おいおい、大丈夫かよー。ザーメン飲んだこと無い女優を「ザーメン女優」として...。
ということで、早速フェラします。そして発射...。やはり...、予感的中か、ザーメンこぼしまくり。舌で受けてない。何かこの先不安だなぁ。とりあえず、つらそうに飲んでました。
また、ほとんどの飲むシーンの前にカット割りが入るのが気に入らない。ちょっと疑ってしまいますが、最後の方の口の周りについているザーメンの乾き具合を見ると、結構長時間の撮影だったのかと想像できますけどねぇ....。


「ノンストップザーメン」
場所は教室。スキンヘッドが登場して何かしゃべってますが、ウザイので早送り。廊下の窓から汁男たちが手を振ってます。しゃべってます。実にウザイ。僕は「これムーの作品だっけ?」と思いました。
バックスタイルでハメながらのぶっかけです。ぶっかけ時は動きを止めてますが、汁質があまりよくないなぁ。イマイチ重量感がない。そしてこの監督によく見られる「口を開けているのに発射はおでこ」が見られました。
このセクションの後半、汁質はよくなりました。発射は顔や口などいろいろ。すべてはゴックンしてませんが、まあまあの量をゴックンしていたように思います。


   
「ももと白い野汁」
このセクションが始まる前に、ピアノの前で眼帯とバイブを身につけたももちゃんがセーラー服を脱がされていますが、僕的にはこのシーンの意味と意図が全くわからない(^。^) まあ、関係ないことは無視しましょう...。
ちょっとしたインタビューの後、ももちゃんは汁男の部屋に行きます。何か、ウザイ予感がするな、イヤだな...。
部屋に入ったももちゃんに、汁男たちの「おぉっ〜」の声....と思ったら、意外と「こんにちは」とか、普通の反応。いいじゃないですか、と思ったら、だんだんエスカレートしてきて、結局いつもと同じ。あぁ、ウザイ(^。^) 鬱陶しいシーンは早送りします。
前置きが長くなりましたが、いよいよ発射シーンのレビューです。
  「汁男が発射している時は、それが終わるまで舌を引っ込めるな!」
と僕は言いたい。一人目なんか発射の途中で舌を引っ込めるから、半分ほどしか舌で受けられてない。
発射は続きます。めがね発射の後、口内への発射になります。この口内発射はまあまあ見所です。みんな濃い。ドロドロです。受け方が悪い箇所もありましたが、それは汁質でカバーしてます。ひとつ文句を言えば、口に入ってからのザーメンの見せ方がよくない。というかほとんど見せてない。見せても舌の上には乗ってない。練習不足だと思います。


「出演&監督=もも」
痴女を演じるももちゃん。男トイレでフェラしています。イマイチ辛気くさいので早送り。
一人目の発射。超大量。ちょっと黄ばんでる箇所もあります。そのザーメンを口に含みながら2人目のザーメンを顔で受ける。口の中を見せ、舌で弄んだ後ごっくんしました。新たな2人もフェラし始め、やがて口で3人目のザーメンを受けます。これも大量だ!そして4人目、これも大量だ!!合計8人が発射しますが、どれも大量でいいザーメンでした。やはりザーメンは量が第一ですね。


「ゴックン☆トランス」
最後のセクションは、ハメながらのぶっかけごっくんです。最初の辛気くさいシーンはドーンと早送り。
ハメる前に数人のザーメンを口で受けてごっくんしています。みんないいザーメンでした。
ハメながらのぶっかけになると受ける体勢が悪いのか、急にザーメンこぼしまくり。盛り上がっていたのに、これではかなりトーンダウンしますねぇ。しかし腰の動きは完全に停止は、かなり評価できます。


「特典映像」
・OFF-SHOT
・ダイジェスト
・Photo Studio


★★★

全編見終わって、最初に感じたような不安はありませんでしたねぇ。ただ「ザーメン女優」としては、まだまだ勉強しなければいけない点はあったように思いました。まず、ザーメンをこぼし過ぎ。大量のいいザーメンほど、その量のせいかよくこぼす。次に、発射後のザーメンの見せ方。口を開いて舌を見せるが、肝心のザーメンがあまり乗ってない。この2点が気になりました。
一方、新人が故の初々しさは十分に出ていたように思います。また、ザーメンも嫌がるでもなく、かといって、必要以上にほしがるわけでもなく、飲むときにちょっと苦しそうな表情が大変よかった。今後、活躍が十分期待できる新人女優だと思います。


今回のこの作品を見て、痛切に感じたことがあります。それは発射シーンのモザイク。これ全編デジモにしろ、とは言いませんが、せめて発射シーンだけでもデジモにならないのかなぁ。この作品、従来のワープ作品に比べ、発射時の接写が多かったように思うのですが、いかんせんデジモで無いの、舌の上に出されたザーメンの半分以上がモザイクに隠されてしますのです。非常にもったいない。SODの青木監督の接写に迫力あるのは、デジモに依るところも大きいのだろう、と感じました。



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