タイトル女だらけのザーメン天国
メーカーソフト・オン・デマンド
監督青木達也
女優高瀬りな MARI・西村あみ
時間130分
価格6,000円
スペレズ、ゴックン、パイパンと青木達也プロデュースの「高瀬りな」最終章!!



「剃毛」
まだ毛のあるうちに見ておきましょう、ということで、女の子2人の目の前で恥かし〜いと言いながらのM字開脚のりなちゃん。その広げられたオ○ンコを見て、「凄くキレーい」とあみちゃん。監督から「何が綺麗なの」と聞かれ「形とかキレーい」とオ○ンコ触りながら言ってます。あんたのオ○ンコは汚いのかい、との疑問が湧きましたが、この疑問を解決する術がないのが残念です(^_^;)
画面では「毛」を追っかけていますが、お尻の穴のドアップも見れました。やがてクリームを塗られ毛を剃られました。


   
「パイパンザーメン」
そのパイパンにザーメンぶっかけです。ぶっかけた後はあみちゃんがお掃除。そしてパイパンの上に発射されたザーメンも舌で舐めとっていました。そのザーメンをりなちゃんに口移しした後ゴックン。その2人のやりとりをニヤニヤと他人事のように眺めているMARIちゃんでした。3発ほどこのプレーをした後、今度は、マングリ返し体勢になったりなちゃんの肛門に発射。そこに溜まったザーメンをMARIちゃんが舐め取ります。そしてやはりりなちゃんへ口移し。これも3発ほど繰り返しました。
あみちゃんの場合もMARIちゃんの場合も口移しした後でも水っぽくなかったです。粘性十分。ただ、ちょっと泡ブクが目立ちましたね。まあ、この程度は仕方がないでしょう。


「フェラ抜きザーメンリレー」
りなちゃんの横で2人はフェラしています。MARIちゃんの方が先に発射しました。大量発射のせいか、舌の上から溢れこぼしていましたね。勿体無い。お掃除フェラの後りなちゃんに口移し。ニガイ、と言いながら口の中に溜め、あみちゃんの発射を待っています。そのあみちゃん、いよいよ発射。これも超大量だ〜。あみちゃんは、口からこぼれたザーメンをしっかりと顔の下に置いた手で受けています。そしてそのザーメンも口へ。いいですねー。ドロドロのままのザーメンをりなちゃんに口移しします。ザーメンが濃いため、口と口の間に細い糸が何本も引いていました。りなちゃんは2発分のザーメンを口の中に溜めていますが泡だらけです。発射直後のザーメンに魅力を感じる僕的には、欲求不満ですね。
次、新たな2人を、2人がフェラしています。今度は、あみちゃんの方が先に発射です。ただ、今度はあみちゃんが口に受けず、直接りなちゃんが口で受けました。舌の上にべっとりと、そして勢い余ったザーメンが頬にも発射され、カメラはそれらを超アップで撮っています。素晴らしい。青木監督、流石です。僕は、その凄いザーメンをボーッと放心したように見つめているあみちゃんの顔を見て笑ってしまいました(^_^;) しかしこれは、ザーメンを横取りされたことに対して放心していたようです。
やがてMARIちゃんの方も発射しますが、やはりりなちゃんの舌上に直接発射。それにしても彼女、ザーメンの受け方が最高にうまいですね。舌をしっかり出して、舌の上に出され溢れたザーメンが口の外に流れ出ないように顔を上に向け、ザーメンが口の中に流れていくようにしている。彼女も流石です。多分、頭がいいんでしょうね。何も考えずに演技をしているんじゃなくて、常にどうすればいいかを頭に置いて演技をしているんだと思います。
画面では、口内のザーメンを見せた後、そのザーメンをカメラにつけました。そしてゴックンでした。
余談ですが、カメラにザーメンをつけるパフォーマンスはちょっと苦手です。何か、ザーメンの匂いがテレビ画面から伝わってくるようで気持ち悪いです(^_^;)
これでこのセクション終わりか、と思ったらまだありました。今度は2人の口内に出されたザーメンをグラスに溜めます。発射の瞬間や発射された後の口内をカメラに見せてくれます。エロいですね。僕的にはMARIちゃんの方がよかったように思います。あみちゃんはザーメンを泡状にしてしまう傾向があるようです。その点MARIちゃんは発射直後のザーメンを舌の上にキープしてくれています。
りなちゃんは2人が2発ずつ溜めたザーメンをごっくんしました。


「ザーメン酒池肉林4P」
男1人が横たわっています。3人が男を責めます。キスされたり、乳首を触られたり、手コキ・フェラされたり。男も負けじと、おっぱいを舐めたり、オ○ンコを舐めたりしています。でもちょっと辛気臭くなってきたので早送りします。
やがて3人とハメ始めましたが、りなちゃんのパイパンが卑猥ですね。そして男は発射しますが、発射はあみちゃんの口にでした。そのザーメンをまずMARIに口移し。しかしもうこのとき既に「泡」と化していました。そしてりなちゃんの口へ。粘度はありますが、ザーメンの様相は既にありませんでした。


   
「ザーメン生贄の女子校生」
教室の隅で男達に囲まれいじめられているMARIちゃん。それを助けに来たりなちゃんが身代わりになることに。
男達はMARIちゃんの口内にザーメンを発射します。舌の上に発射される濃厚ザーメン。発射シーンがよく見えます。そのドロドロザーメンをりなちゃんの口に移し、りなちゃんはそのザーメンで歯みがきを始めます。ザーメンが次々にMARIちゃんの口に発射され、それをりなちゃんの口へ。最後はその溜まったザーメンをごっくんしました。
僕的にはザーメン歯みがきにエロさを感じません。それよりMARIちゃんへの舌上発射の方が数倍エロかったです。


   
「ザーメン屈辱のOL」
仕事上でミスをして上司(あみちゃん)から叱られるりなちゃんです。その責任をからだで謝罪するハメになりました。
黒いロープで縛られたりなちゃんに上司のあみちゃんがいたぶります。そしてレズシーンが延々と続きます。
ソファーに横になったりなちゃんのオ○ンコにはピンクのバイブが突っ込まれています。そのりなちゃんの口にザーメンが発射されます。一人目、量は極小ですが、固形のものがあるザーメンを発射しました。その固形を舌で弄ぶりなちゃんです。2人目、これは大量。口と口の周りにべっとりついたザーメンが非常にいやらしいです。そしてここでもりなちゃんの気配りを感じました。それは、ソファーに寝ているためザーメンを受ける体勢がよくない。舌の上で全てのザーメンを受ける事ができない。りなちゃんは男が発射する前から、ザーメンがこぼれた時のために手を口の下に持っていきました。予想通り、口から溢れたザーメンがしっかり指でキャッチされていました。何気ない仕草ですが、実に効果的で素晴らしいものだと思います。
その後、同じように数人のザーメンを口に受け、しっかりカメラに見せ、ごっくんしました。


「ザーメン3Pレズ」
おっぱいを触りあったり、キスしたりする3人です。そのうち、あみちゃんとMARIちゃんがりなちゃんを攻めます。クンニから始まり、バイブでクリトリスを刺激したり、指を突っ込まれたり。りなちゃんは速攻でイッてしまいました。3人でのレズプレーの後、男がりなちゃんの口に発射しました。口内のザーメンを超アップで見せた後ごっくんです。次は、あみちゃんの口に発射、そして同じく超アップで見せた後ごっくんしました。次はMARIちゃんです。彼女も同じように口内発射からごっくんしました。いいですね、嬉しいですねー、3人ともごっくんして。正直、この作品ではごっくんはりなちゃんのみで他の2人のごっくんは見れないのかなと思っていました。
その後3人はそれぞれ順に一人ずつ口内に発射され、それをカメラにじっくり見せた後、ごっくんしました。一人4〜6発ほどごっくんしていたと思います。
このセクション、かなり見所豊富だったように思います。ただ一点だけ文句を言うと、舌の上に発射されるシーンですが、窓からの光が非常に邪魔でした。撮影状況は、カメラ → 女優の舌 → 窓 という順に並んでいるので、舌の上が窓からの光を反射して光っているのです。このため、舌の上に発射されたザーメンがちょっと見難く感じました。あの窓はカーテンを閉めておくべきだったと思います。


「DVD特典」
 セックス実況中継
 作品紹介


★★★★☆

当初、この作品のタイトルとコメントが発表された時、「レズやパイパンに重点が置かれていたら、僕的にはつまらない作品になるだろうな」と思っていました。そして、買ってもしばらくは食指が伸びず、見てませんでした。しかし、見てみて、そんな予想を大いに覆してくれました。これは紛れも無くごっくん作品だと思います。発射シーンのほとんどは口元のアップで、舌の上に発射されたプルプルザーメンをしっかりカメラに収めてくれています。そしてその口内のザーメンを「見せ」る。それもアップで見せてくれる。また、発射からごっくんまでの時間もよかった。しつこくもなく短くも無く、テンポがよかった。
また、3人の女優さんも非常に良かった。ザーメンパフォーマンスも誰1人手抜きをしていなかったし、3人共に好感をもてました。だから、僕的にはかなり満足のいく作品だったように思います。ただ、やはり口移しが多いせいか、ザーメンが泡っぽくなっている。これがちょっとマイナス要素でした。
上にも書きましたが、特にりなちゃんのザーメンの受け方、見せ方には素晴らしいものがあります。まあ、1点だけ彼女に注文をつけるとすれば、口にザーメンが入っていてそれをアップで撮っている時、舌を動かし過ぎる傾向があります。舌を動かしてザーメンを舌に絡ませたり口の中で転がしたりするパフォーマンスは重要です。しかし、それはあくまでもゆっくりするべき。そして時には、舌を静止させて、その状態でザーメンがゆっくりドロッと動く様子も見せて欲しいです。

この作品で一連の青木-高瀬コンビの終わりという事ですが、最後にふさわしい作品に仕上がっていると思います。



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