タイトル井上ひかりの吐精看護婦
メーカーソフト・オン・デマンド
企画上田T
演出森川圭
女優井上ひかり
時間130分
価格3,980円
「ザーメンは数じゃない」との哲学の元、口内映像にとことんこだわった新企画、という事です。さて....。



「ベッドで吐精1 口内発射」
ベットの上でオナニーしている患者。そこにひかりちゃんが登場です。男は、溜まっているから咥えてくれと強引にひかりちゃんに咥えさせます。そしてフェラ開始...。長い、長い、フェラが長い。僕的にはフェラシーンが2分も続けば辛気臭くなってきます。途中、CCDカメラをフェラしているんでしょうね、画面を見ている僕は、チ○ポになった気分でした(^_^;)
10分以上のフェラシーンの後、無事、口内に発射。その発射されたザーメンをアップで口を開いて見せます。しかし、延々とフェラした後の口内発射だけに、口内のザーメンは唾液の上に浮いている様相。ザーメンの質感も何もあったもんじゃない。そして、アップはいいのですが、ピンぼけな映像も結構ありました。また、口内をじっくり見せてくれるのはいいのですが、カメラのレンズが曇っているのか、それともピンぼけなのかわからないけど、全然シャープな映像じゃない。
この作品の主旨に「口内映像にとことんこだわった新企画」とありますが、何か、違うんだなー、という感じです。


   
「ベッドで吐精2 舌上発射」
別の男が「おれにもやってくれよ」と無理やりフェラさせてます。イヤ、と抵抗しつつ、最後はフェラしてました。今度のフェラは比較的短かった。無事、舌の上に発射ですが、ザーメンをこぼし過ぎの感はあります。男もヘタくそだし、受け方もマズイな。
今度は、いきなりCCDカメラで見せますが、口の中、何が何かさっぱりわからん。よってエロさなし。
画面は変わって、手のひらの上にザーメンを吐き出すシーン。しかし既にザーメンではありません。いや、正確にはザーメンがありませんでした。もうヨダレです、それも泡のたった。よってエロさなし。


「私服でパイズリ」
私服のひかりちゃんが、ベットの上の男にパイズリを始めます。服を着たままやってますが、チ○ポを服で擦られたら、赤むけになるぞ、と思いました。7分ほどの退屈なシーンの後、男は服の上に発射しました。それで、このセクションは終わり。何や、それっ...と思わず絶句!


     
「トイレで吐精」
車いすの高校生をトイレに連れてきました。「オナニーだけじゃいやだ」という高校生に「お姉さんは風俗嬢じゃないのよ」と言いながらチ○ポをしごき始めました。しごいたら風俗嬢だぞ、と思ったけど、まあいいでしょう。そしてフェラを始めました。またこのフェラが長い、延々10分。退屈極まりない。そしてやっと発射シーンにたどり着きました。「おい、舌の上に発射するんだったら、その角度じゃだめだよ。舌の上に出たザーメンがこぼれるぞ。」という僕の訴えも当然の事ながら届くはずもない。結果は、僕が予想したとおり、ほとんどのザーメンが発射と同時に舌の先からボタボタと下へ...。その後、口内を見せますが、あれだけこぼれたのにまだ、結構残っていますね。もし、1滴もこぼしていなかったら、と思うと超残念です。
画面は、ひかりちゃんの口内をアップしていますが、このカメラアングルがイマイチ。舌の上に乗ってるザーメンを撮るなら、口の真正面から撮ったらだめでしょ。舌の上の全貌が見えない。やや上、つまり目の高さあたりから、口内を狙わないと。
画面はCCDカメラに変わり、舌にからみつくザーメンを見ることができます。が、僕的には、エロさは感じませんでした。何かザーメンというより、お湯で溶いた片栗粉のような感じでした。


「ローションオナニー」
白濁ローションを全身に浴びながらのオナニー。何故か、ひかりちゃんの周りにはトイレットペーパーのロールがいっぱいあります。いずれにせよ、僕的には全く興味なし。


 
「語りかけ吐精」
淫語を語りながら手コキするひかりちゃんです。淫語には興味ないので早送り。
最後、手コキのまま発射しましたが、そのザーメンをどうするでもなく、終わっちゃいました。これでこのセクション終わりか、と思ったら、また続きがありました。今度は、手コキ、フェラから口内発射でした。そして、ザーメンをトレーに吐き出しました。
その後も同じようなことを数人繰り返していました。



   
「精液検査」
1人目の立ちフェラから口内発射した男が出したザーメンが良かったです。濃厚、大量だったのですが、上に書いたようなカメラアングルが相変わらずドン臭いので、価値が半減でした。しかしこのザーメン、さんざん口の中で弄んだ後でもドロドロでした。
その後、トレーにどんどんザーメンを溜めていきます。直接発射したり、一旦口内に発射したものを吐き出したり。直接発射は、どうでもいいですけど、口内発射とその後の口内の見せは、まあまあエロかったですね。しかし、見せにこだわりを持っているにしては、不十分な感は否めません。
最後は、トレーに溜まったザーメンをごっくんするのかと思いきや、一回口に含んでグチュグチュして吐き出して終わり方でした。な〜んだ?という感じの終わりです。


「エンディング」
最後に、ひかりちゃんが「お口の中のザーメンの臭いを嗅がせてあげる」と言い、カメラに向かって息を吹きかけました。僕はテレビの前で思わず必死になって息を止めてしまいました(^_^;)


「DVD特典」
 未公開NGシーン
 作品紹介


★★☆

外されましたね。「口内のザーメンをじっくり見せるこだわり」との事で、大いに期待していたのですがダメでした。
 「ザーメンは数じゃない...」
わかります。わかりますが、数をこなさないために、フェラが長かったり、余分なシーンが多かったりするのは、如何なものでしょう。
そして、口内のザーメンを見せるのにCCDカメラなんて不要。こんなの使うとかえってエロくない。特に今回のCCDカメラは、ピントが喉の奥、つまりノドチンコあたりに焦点があっているため、肝心の舌に絡まるザーメンがピンぼけ状態。おまけにレンズが曇っているので、映像にシャープさがない。つまりいいとこなし。また、通常のカメラで口内を狙うのも上に書いたようにイマイチ。確かに、じっくり見せるシーンは多かったけど、だたそれだけの事でしかない。何がこだわりか、実際にこだわっている僕にはさっぱりわからなかった。
それとパッケージに「ひかり最初で最後のゴックンに挑戦」とあるが、ごっくんしてた? 僕はどこでごっくんしていたのかわからなかった。パッケージに書いてあるのだからしてるのでしょうが、まあ、どこでしてるかわからないようなごっくんだったという事でしょう。(未公開のNGシーンでは誤って飲んでしまったようですが...)



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