タイトルThe Entertainment Vol.T
メーカーソフト・オン・デマンド
監督[JO]B-TYPE
女優天野こころ・七瀬里帆
時間130分
価格1,980円
[24時間〜ぶっかけザーメン]の最強タッグだからこそ可能にしたザーメンエンターテイメントの数々! との事ですが、さて内容はどうでしょう?



「里帆のねっとりフェラ」
場所は教室の中、そしてテスト中。女子校生こころちゃんは既に答案を書き終え、答案用紙の裏に落書きしています。こころちゃんは男が嫌いらしい。一方、七瀬先生は好きらしいです。キスしたり、抱きしめられたりされたいそうです。そんなもん、僕だってしたし、されたいわい!プンプン!...。怒っても仕方が無いので次、行きます。
しかし、里帆ちゃんのセリフがいただけないですね。見ていてこちらが恥かしくなりましたが、まあ、かわいいからよしとしましょう。
里帆先生は職員室で同僚の先生とエッチを始めますが、辛気臭いので早送り。やがて、よだれいっぱいのフェラから舌の上に発射されます。量は普通で粘度は少ないザーメンは里帆先生の口の中で直ぐにサラサラになっていました。里帆先生はそれをごっくんしました。


   
「こころの童貞フェラ狩り」
職員室で里帆先生に口内発射した先生が、今度は教室でこころちゃんをいじめています。これも辛気臭いから早送り。早送りしているとフェラを始めたので注意してみていると、フェラから口内に発射しました。このザーメンは合格!粘度も量も十分。そして舌の上に出されたザーメンもバッチリ見せてもらいました。しかしその後、数人のザーメンを口で受けますが、いちいち間にフェラが入るのでちょっとウザい。そして、こころちゃん、口の中が唾液っぽいのか、口内のザーメンはサラサラで、水で薄めたカルピスのようになっています。
後半の発射は顔射がほとんどですが、口の中には最初のザーメンを溜めたまま。僕はこれが気になって仕方が無い。ごっくんするなり、吐き出すなりして始末をつけて欲しい。と思っていたら、最後、喉を鳴らして、ごっくんしました。


「里帆の拘束ぶっかけSEX」
場面は地下室の牢屋に両手を拘束されている里帆ちゃん。それに近づくスキンヘッドに顎びげ。おっ、いつもの男優さんですね。SODではあまり見ないように思いますが、まあそんなことはどうでもよろしい。そして、もう一つどうでもいいことですが、この男優さんのお尻、非常にでかいですね。太ももも太い。まるで、ウエイトリフティングの選手のようなお尻と太ももをしています。今にして初めて気が付きました。ちなみに鼻は、相変わらず下向きの矢印鼻です.....失礼しました(^_^;)
画面は、大お尻さんにいじめられている里帆先生ですが、これも辛気臭いので早送り。何か早送りが多いと思うのは気のせいでしょうか...。
里帆ちゃんはいじめられておしっこを漏らしていますが、興味ないので早送りは続きます。よだれデロデロのイラマチオの後、ハメられます。そしてぶっかけの開始です。まずはおでこに集中的に発射してから顔全体への発射ですが、発射時、発射後、いずれも腰を動かし過ぎ。そして、汁男が動くたびにその影が里帆ちゃんに落ちて非常に鬱陶しい。
後半、口内中心の発射になりましたが、カット割が多いのが気になりました。口内に出されたザーメンを飲んでる様子も、吐き出す様子もない、そして、口内にも溜まってない。これってどういうことでしょう?そして、ここでも腰を動かしすぎと汁男の影がウザい。しかし、ザーメンそのものは大量、濃厚で素晴らしいものでした。それだけに、非常に勿体無い気がしました。


「こころの陵辱羞恥SEX」
教室に簡易ベッドが置いてあります。いかにも不自然ですね(^_^;) その上で縛られたこころちゃんを攻めているのは、先ほどの先生です。卑猥な言葉を浴びせながらおっぱい触ったりしていますが、例によって早送りします。あらっ、早送りしていたら、里帆先生がこころちゃんのオ○ンコを舐めています。いつの間に登場したのでしょう...。こころちゃんは2人の先生に攻められています。そして泣いています。こころちゃんのオ○ンコに指を入れる男先生。その指を里帆先生に舐めさせます。ちょっとエロいです。
やがてこころちゃんは男先生にハメられ、ぶっかけが開始されます。こちらも、最初おでこへの発射から口内への発射へと移ります。しかし先の里帆ちゃんへのぶっかけと決定的に違うのは、腰の動きがほとんど無い事。これはいいです。よく見えます。そして影がない。が、悲しいかな、汁質は先のほうが良かったように思います。「うっ」とか唸って、1滴しか発射してないマヌケもいました。あっちが良ければこっちが悪い、うまく行かないですね〜。
後半は座った状態でのぶっかけですが、口内発射はありませんでした。しかし口内には、先ほどのザーメンが残っています。ちょっと持ち過ぎですよ。20倍希釈のカルピスのようになっています。その極薄カルピスを里帆先生は舐め取っていきますが、何せ、ザーメンの質感がないので、エロさなし。よだれだらけで、僕が感じるスペレズの嫌いな部分がふんだんに盛り込ませていました。


「DVD特典」
 Making
 作品紹介


★★★

第1印象...2人とも無茶苦茶かわいいなぁ〜、でした。こんなかわいい子らがザーメン飲むのを見る事ができるんですから、幸せな時代になったのです。
ただ、ザーメン物として見たとき、ちょっとパンチ不足かな、という感はありました。120分の時間があるにもかかわらず、シーン的には上の4シーンです。息もつかせぬ発射の嵐、ではなく、それなりの前振りや前戯など、僕的には不要な部分が多かったせいでしょう。つまり、コテコテのザーメンマニア対象でなく、比較的万人受けを狙った作品と言えそうです。
こころちゃんへの発射では、ザーメンがショボイのがやや気になりました。それとも、彼女の肌が白いので、ザーメンが映えなかったのかもしれません。反対に里帆ちゃんへの発射(地下室でのぶっかけ)はザーメンが非常によかった。しかし、スキンヘッドが腰を動かし過ぎで、それも、無茶苦茶動かし過ぎで、全く台無しになっていました。この男優さん、比較的ぶっかけ時には腰を止めてくれるんですが、今回は違った。監督の指示かな。こんな指示出すようでは、この監督も、今までのその他大勢の監督と変わらないのか、と大変残念な思いがしました。



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