タイトルザーメン病院
メーカーソフト・オン・デマンド
監督ラッシャーみよし
女優桜田由加里・浅倉みるく・木下いつき・星野瑠海・倉沢七海
時間100分(DVDは+30分)
価格3,980円(DVD)
即尺・完全ゴックン、サービス実施中の病院で繰り広げられる物語



冒頭、由加里先生(女医役のため今回は "先生" でいきます)が病院の説明をします。つまり、全ての病気は精子の溜まり過ぎからとの信念に基づき治療をしている病院とのことです。ところで、由加里先生、妙に色っぽいぞ。それに婦長の瑠海さん、声がハスキーでGoodです。


     
「第1章」
病院の待合室風景が映ります。リズミカルな音楽、ピンク色の照明、まるで、ピンサロ状態です。男は行列で順番待ちしているし、ソファーでは、ナースコスチュームのお姉さんがひっくり返ってフェラしています。
また、診察室にも行列。由加里先生が順番に治療していきます。その横では、七海ナースがフェラしてますね。男がいくとき、「ちょ〜だいっ」と看護婦のくせに色っぽい声を出しています。無事ザーメンを口で受けた七海ナースは、早くも目がイッてました。
お口のザーメンを由加里先生に見てもらいます。ここで、スペレズですが、やや控えめなものでした。

横たわる七海ちゃんの顔の上に置かれた透明のガラスの上に発射された数発のザーメンを瑠海婦長が舐めます。それをカメラが下から狙いますが、これがエロいです。七海ちゃんは「ちょうだい、ちょうだい」を連発しています。

一方、由加里先生は熱心に治療しています。舐めたり、匂いだり...。この患者ザーメンガンの疑いがあるとの事です。急遽入院になりました。看護婦がフェラ、先生がフェラ、患者はおおいに喜んでます。「スゴ過ぎる」と言ってます。また、先生はツボを舐められて「あぁ〜ん」と言ってます。もう、ほとんど、治療を忘れていますね。自分のマン汁舐めて「今日も調子いいみたい」だって、笑っちゃいますね。最後、コンドーム内に発射したザーメンを口に入れますが、量が大変少ないでした。


 
「第2章」
由加里先生が、新人ナースのいつきちゃんにザーメンについてレクチャーします。
早速、いつきちゃんはお仕事開始。その仕事とは、待合室で先輩看護婦達が抜いたザーメンを処理する係りです。
待合室では七海ちゃんが患者にフェラしてます。そして「毎日毎日病気になってね」...おいおい、こんな事患者に言ったらダメでしょう。しかし、患者は、低い声で「うん、うん」と返事してました。おいおい...。
いつきちゃんは、先輩看護婦からザーメンを口移しで貰います。それをお口でモグモグ。これはエロいです。かわいいです。
ただ、ピンサロの設定のため画面が暗いので、はっきりザーメンが見えないのがいけません。でも、次々と運ばれてくるザーメンを口で受け取るシーンは激エロです。
ここで事件発生。患者が「ザーメンを出すのはもうイヤだ」といって逃亡したらしい。それをみるくナースが追いかけます。患者を捕まえて車の中でザーメンを搾ります。
また、待合室。新人のいつきちゃんが指名されて、ハメられます。まず一人目の濃厚ザーメンを口に受けます。そして頬にかかったザーメンを指で口の中へ。次にハメ男のザーメンも口に受けます。2人分ですが、口の周りはドロドロ、口の中もぐちょぐちょです。彼女最高にいいですね。見せてくれます。


 
「第3章」
特別病棟に夜勤のみるくナース。この特別病棟は苦手らしい。この病棟は牢屋です。その中でみるくナースは診察を開始します。
治療している(フェラ)後ろで患者がチ○ポをしごいています。この中にまたよく見る顔がある。非常にウザいです。
治療している患者が欲情してみるくナースをハメ出します。そこに後ろの患者がブッカケを開始します。みるくナースは、顔にかかったザーメンを積極的に口の中へ入れています。大量のザーメンが口の中にあります。しかし、このハメ男優が最低。腰を動かしすぎ。この見所を一気に台無しにしています。まあ唯一の救いは、その動きがあまり大きくない事か...
みるくナースは、みんなのザーメンと、ハメ男優が発射したショボイ量のザーメンを口に溜め、グチュグチュしてからゴックンしちゃいました。それを見て、患者達が「うぉ〜」。あぁ、ウザいなぁ〜。

瑠海婦長とみるくナースの会話。面白いです。内容は、まぁ、作品を見てください。
その会話の結果、2人はネバスペ対決をする事に。いやらしいです、非常に。また、瑠海婦長は何ともいけない雰囲気がありますね。そう、実に危険な香りがします。表情や仕草、特に声がいやらしいですね。S女王の香りが滲み出ています。

婦長の奴隷に由加里先生がからんでいます。例の口調で奴隷に話し掛けています。いいです、面白いです。
一生懸命フェラしているところへ、瑠海婦長が入ってきます、それもS女王姿で。奴隷と婦長の会話を横で聞いている由加里先生の表情が実にいいです。最高に面白いです。婦長の口に出されたザーメンを由加里先生が強引に吸い取ります。その2人のやり取りを横で唖然と見ている奴隷男がまたおかしい。

もうすぐ死にそうな患者の最後の頼みという事で、由加里先生は患者のザーメンを飲むことになります。この患者、みよし監督ですね。死にそうどころか、元気、元気です。自分で濃い、と言っているだけあって非常に濃いザーメンを発射してました。

これで終わりか、と思ったら、まだありました。5人に怒涛の如く降り注ぐザーメン。それをみんなで並んで、クチャクチャ。これはエロいですね。特にいつきちゃんがエロかったです。


「DVD特典」
・撮影風景
  実に楽しい裏話や、撮影風景を見ることができます。


★★★★

愉快で楽しい作品でした。激エロな作品ではありませんね。つまり抜ける作品では無いようです。しかし、ラッシャー監督のザーメンに対するこだわりは十分に伝わってきた気がします。監督得意のネバスペも随所にありましたが、ネバスペが苦手な僕も苦無く見ることが出来ました。また、5人の女優の強烈な個性を十分に引き出していたように思います。この当り、監督の手腕が見えますね。
僕が今回特に興味を持ったのが新人の木下いつきちゃんです。ザーメン物初出演で初ゴックンという事ですが、実に良かったですね。かわいいし、ザーパフォもかなり見せてくれました。DVD特典の撮影風景にもありますが、大変熱心に先輩女優からアドバイスを受けています。また謙虚で非常に好感を持ちました。ベテラン4女優の中に新人の彼女を1人入れたところにラッシャー監督の心憎さを感じます。



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