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タイトル | やっぱりザーメンが好き 三姉妹 |
| メーカー | ソフト・オン・デマンド | |
| 監督 | 秋秀人 | |
| 女優 | 桜田由加里・七瀬ななみ・可憐 | |
| 時間 | 110分(DVDは+10分) | |
| 価格 | 2,980円(DVD) | |
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食べる物にも困窮している三姉妹がザーメンを食べる事に執着した物語。 サブタイトルに「ザーメン口移しゴックンビデオ」とあります。 |
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「過去シーン」 過去のシーンから物語りは始まります。この過去シーンは白黒画面です。僕は最初、DVDかプレーヤーの不具合かと思いました。 食べる物に困る三姉妹と幼い弟。この弟は幼いくせに、すね毛をはやしています。それに体もごっつい。まあ、こんな事はどうでもよろしい。 一切れの焼き魚を4人で分けて食べますが、まだ、空腹な3人。その内に次女ななみちゃんが弟を見ながら、ザーメンって食べれるかな?と言。それで、3人のお姉さん達が一斉に弟に襲いかかります。弟は暴れて逃げながら「姉ちゃん、何すんだよ」と言って...、笑ってます?おい、おい、笑ったらだめでしょ、この場面で。やがて弟はパンツを脱がされザーメンを搾られる事になりますが、この、格闘?時のななみちゃんのセリフ、まるでスケバン(死語?)ですね。「おまえ、さっき魚食っただろうがよ〜」「少しは大人しくしろ〜よ〜」弟の股間を見て「おまえ、何だよ〜、こんなに毛、生やしちゃって〜よ〜」...もう唖然...。 弟のザーメンを食べて、ザーメンが好きになる3人でした。 一人分のザーメンで3人が口移しを連発するんですが、ザーメンがその内によだれになっていました。ザーメンの口移しを見てるのかよだれの口移しを見ているのかわからない。 このセクションで、由加里お姉さんは制服をきているんですが、これがまた全然似合わない。さすがに制服姿は、大変無理がありますね(^_^;)一方、可憐ちゃんは、幼い女の子の格好がかわいかったです。 |
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「10年後」 可憐ちゃんは高校生、ななみちゃんは大学生、由加里お姉さんはOLになっています。おぉ、由加里お姉さん、OL姿の方がグッと色っぽくて先の制服姿より格段にいいです。 |
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「新入社員」 ななみちゃん、可憐ちゃんがおなかを空かせて待っているところへ由加里お姉さんが会社の新入社員2人を引き連れて帰宅します。この新入社員が今日の餌食です。2人は新入社員を見るなり、血相を変えて飛んでいきます。 早速、フェラ開始。ななみちゃんと可憐ちゃんがフェラして、その2人の間を由加里お姉さんが行ったり来たり。そして、例の口調で「チ○ポ、おいしいっ?」「どこが気持ちいいのっ?ここが気持ちいいのっ?」「私にも舐めさせて」とやっています。僕はこの由加里お姉さんのしゃべりが好きです。 やがて、一人がななみちゃんの口に発射。由加里お姉さんが必死にそれを奪い取ろうとします。2人で奪い合いをしている横で、もう一人の男が可憐ちゃんに発射。それを見つけるや、2人のお姉さんは、そのチ○ポにむしゃぶりつきます。 その後は、3人でザーメンの口移し。しかしこれも、やがてはよだれの口移しに...。エロさは、全然ありません。 最後はみんなでゴックン。その後、由加里お姉さんは「全然足りない。お変わり頂戴」と言いますが、新入社員たちはその恐ろしさに怯えて、自分の服を小脇に抱えて帰って行きました。 |
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「セールスマン」 水着に着替えてプールへ行こうとしているところへセールスマンがやってくる。 この男は、食品冷凍用のビニール袋を販売しているが、ななみちゃんが、これを買っておかず(ザーメン)用にしよう、と提案。それでその中に入れるザーメンをこの男から搾ることに。3人に責められて羨ましいセールスマンです。大量のガマン汁を出しています。やがて、ザーメンを袋の中に出しますが、そのザーメンが大変黄色い。黄色いザーメンってどんな味だろう、と言っているのは誰でしょう...。可憐ちゃんです。しかし、由加里お姉さんはそれを横目にしっかり自分だけ舐めています。 それから、袋の中のザーメンの奪い合い&口移しが始まります。 |
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「冷凍ザーメン」 ソファーで口をモゴモゴ動かしながら雑誌を読んでいる可憐ちゃん。それを見て「可憐、あんた何食べてんの?」とななみちゃん。可憐ちゃんの食べていたのは冷凍ザーメンでした。「ずる〜い」と言い、また奪い合いに。そこに「あんた達何やってんの?」と由加里お姉さんが登場ですが、手には冷凍ザーメンを持っています。しかし、今回は仲良く3人で味わっています。 まだ足りないと言う事で、ザーメン調達当番の由加里お姉さんは、出前を取ります。が、電話する先は、食べ物屋ではなくて、新聞屋さん。今日集金に来てください、といってます。でも、一人では足りないと言う事で、クリニング屋にも連絡します。由加里お姉さんが電話している間中、ずっと可憐ちゃんはザーメンが入っていた冷凍用袋を舐めていました。ゴックン初めての可憐ちゃん、やりますね〜。 やがて、新聞屋さんとクリーニング屋さんが来ていつものパターンです。 2人分のザーメンをガラスのボールに入れてそれを泡立てます。まるで、お菓子作りに使う卵白を泡立てたものみたいです。それをストローとスプーンですくって食べ始めます。由加里お姉さんは、いっぱいすくえるようにと、スプーンを選びました。さすがです。3人は、ストローでザーメンをやり取りしたり、スプーンに溜まったザーメンを吸い取ったりします。 それぞれゴックンした後、「私あまり飲んでないから」とボールについているザーメンを舐め取ろうとする由加里お姉さんを2人が阻止します。じゃんけん勝負をしますが、最初に負けるのは、由加里お姉さんでした。結局ななみちゃんが勝ちました。舐めるななみちゃんをうらめしそうに眺める2人。「ちょっと分けてよ〜」と言う可憐ちゃんにも「だめ!」の一言。最後の一滴まで独り占めしました。それを口に入れる時の2人の表情が最高におかしかった。(上記画像参照) |
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「野球部員」 ブルマ姿の可憐ちゃんが野球部員3人を連れて帰って来ると、待っていた2人は、「あっ、ザーメンだ」と言って彼らを出迎える。この時のコスチュームはバニーガール(ななみちゃん)と看護婦(由加里お姉さん)。ソファーに座る3人のまたぐらに顔を埋める3姉妹。まるでピンサロ状態です。やがて3人はグラスの中に発射します。ザーメンの溜まったグラスを前に3人でザーメン談義。舐めて味を吟味したり、飛びと濃さの関係を議論したり...、面白いですね〜。さすがに可憐ちゃんはお姉さま方の凄さについて行けてないようです。 3人がどのグラスを飲むか決めて、お姉さんから順に飲んでいきます。由加里お姉さんは一気飲み。匂いがきついのを選んだので、飲み終わった後「やっっぱり濃いわ〜」「濃いけど、少ない!」と叫んでいました。ななみちゃんは、ゆっくりジワジワ、チビチビ飲んでいます。「やっぱり、ザーメン飲んでいる時が一番幸せだわ」だって、ほんまかいなぁ。可憐ちゃんは一気飲みしたか、と思えばグラスに吐き出しました。何度も味わってからゴックンしちゃいました。 |
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「抜け駆け」 ななみちゃんは、他の2人がいない家に3人の男を連れこんで3本のチ○ポをしごいています。そこへ、2人が帰って来ます。「ななみ何やってんの」と言いながら由加里お姉さんも可憐ちゃんも服を脱ぎ始めています。ななみちゃんの独り占めは夢破れ、三姉妹で一人ずつ分けることになりました。 発射は、まず由加里お姉さんから。凄い勢いで顔と口に発射します。次に可憐ちゃん。この汁男失格ですね。量が極少です。可憐ちゃんはザーメンがこぼれないように下から舐めています。と思いきや、今度は大量を発射しています。先のは先走り汁だったんですね。汁男失格は取り消します、はい。最後はななみちゃん。口に向かって発射しますが、半分ほどはこぼれています。もったいない。ななみちゃんの顔についたザーメンを可憐ちゃんが舐め取っている間に、今発射した男の残り汁を由加里お姉さんがこっそり舐め取っています。さすがと言わせてもらいましょう。 それから3人の口移しが始まりますが、もうすでにザーメンよだれになっています。 |
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「エンディング」 あいかわらず、おなかがすいた3人姉妹。由加里お姉さんが「誰か早くザーメン連れてきてよ」。ななみちゃん「何いってんの、今日お姉ちゃんの番じゃん」。そこへ、「ただいま、お姉ちゃん!」とおぉ、忘れていた弟(そうだ弟がいたんだった)が帰って来ました。その声を聞いて3人は目の色を変えて飛び出していくところでThe End です。この弟、3人のお姉さん方に搾ってもらえるんですね。あぁ、うらやましっ。 |
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「撮影終了後」 3人の会話です。楽しいです。 その後、発射してない汁男2人が三姉妹に抜いてもらいます。 一人はななみちゃんに、もう一人は由加里お姉さんと可憐ちゃんに。相変わらず、由加里お姉さんは言葉攻撃もしています。 やがて、一人は可憐ちゃんの手こきで由加里お姉さんの口内に、もう一人は由加里お姉さんの手こきで発射しました。それを3人で舐めあい、口移しあい、最後はゴックンでした。 |
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「DVD特典」 ・撮影風景 ・休憩中のインタビュー |
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★★★
この作品にエロさを求めてはいけません。ザーメンがメインテーマになっていますが、ザーメンによるエロさはありません。3人それぞれのキャラクターがふんだんに取り入れられた「楽しい」作品です。 僕が思うに、これを「楽しい」作品にしているのは、由加里お姉さんに負うところが大きいのではないでしょうか。逆に言うと、彼女が苦手な人には、苦しい作品でしょうね。 批判としては、この作品、ドラマ性に重点を置くのであれば、ザーパフォがくど過ぎます。また、ザーメン性に重点を置くのであれば、ザーメンの発射回数、量、ザーパフォに不満大です。 そして、いづれにせよ、「ザーメン口移し」とサブタイトルに掲げているのは疑問が残りますね。ザーメンを口に入れているのが長時間になり、あまりにもくどい口移しをするので、ザーメンがよだれになっています。「ザーメン口移し」と掲げるのであれば、もっとテンポよく濃い原液のザーメンをやり取りしなければいけないでしょう。 僕的にはこの作品にエロさを求めずに楽しさ・愉快さを求めていたので、結構楽しめました。ただ、「よだれザーメン」パフォーマンスがなければ、もっと素直に楽しめたでしょう。 |