タイトルザーメンチャンピオンカーニバル ジュニアカップ
メーカーエムズ
主宰松本和彦
女優澤宮有希
時間90分
価格7,500円(VHS)
第二回SCC本戦出場権争奪のため、監督歴3年未満の6人の新鋭たちが技を競う。
主演は、澤宮有希ちゃん。どの監督が、彼女の魅力を最大限に引き出しているかが見ものです。
(注) VENOMのJhon監督のお名前は、正しくは「John」だと思うのですが、ビデオには「Jhon」となっていたので、そのまま使わせて頂きました。



   
「ぶっかけ引き回しの刑」  イタカ・スミスリンパウダー監督(ナチュラルハイ所属)

これは、早朝の公園でしょうか、人っけのない広い公園の真中に有希ちゃんと汁男達。げっ、ここにもシ○がいる。それも、カメラに一番よく映るところに。一気に不愉快の極致。一気に早送りしようかなぁ。冗談ですよ(^_^;)
ビンビンのチ○ポにフェラを始めます。カメラは、有希ちゃんの激しいフェラを狙っています。そのカメラ線の延長上には...、げっ、シ○だ。何でこの人は、こんなに視線によく入ってくるんでしょうねぇ...? 
「おいおい、シ○の話はもういい。」あっ、そうですね、失礼しました。
激しいフェラです。ジュボジュボ音がしてます。やがてフェラしてもっている男より先に、自分でしごいている男が有希ちゃんの顔にザーメンをぶっかけました。以後、約10人ほどのぶっかけが続きます。終わった後は、当然顔中ザーメンだらけで目も開けられません。服にもたっぷりのザーメンです。
このシーンは野外なので、やはり光の問題がありましたね。汁男の影になっている時は、顔のザーメンがよく見えるんですが太陽の光が直接当たると、白色が飛んでよくわからない。まあ、野外だから仕方がないけど、僕はやっぱ野外は嫌いだなぁ。
ザーメンをかけ終わった有希ちゃんは、そのまま人通りの多い街中へ。最初は恥かしがっていましたが、そのうちに開き直りました。しかし、街中の人は、意外と気付かないものですね。でも、すれ違ったら、ザーメン臭いだろうな。
人に見てもらえないので、コートを脱いでソープ嬢のようなスケスケを着て歩き出しました。いい度胸してますね。


「白濁汁系妄想劇場」  KINGDOM監督(ワープエンターテインメント所属)

場所は、体育館内の一室でしょうか。制服姿の有希ちゃんがフェラしています。チ○ポを喉の奥まで咥えこんで大変苦しいそうな顔です。
そのフェラの合間に汁男から舌上にザーメンを受けます。そのザーメンを口の中の残したまま、また、先の男にフェラを始めます、深く咥えこんで、苦しそうな顔をして...。
2人目のザーメンを受けますが、これはどこに発射したかわからないほどショボイ。まずは、この2人分をゴックンします。
続いて、3人目、4人目と舌上発射。2人とも濃いし多い。そして、ザーメンを十分見せた後ゴックン。いいです。最高にエロいですね。最後フェラ男も有希ちゃんに発射。これまた、量も多い。発射最初の一撃を下に落としてましたが、それでも量が多かった。
有希ちゃんのせつなそうな顔をしてのザーメンごっくんは、最高です!
一方、これらの光景を覗き見している生徒たち。「あんたたち、そこで何してんの?」と女教師に見つかってしまいます。その先生が、おおっ、またもや有希ちゃんじゃないですか。先生も似合います。
女生徒有希の淫行を覗き見してチ○ポ立ててた男子生徒に女教師有希が淫行をしてあげます。
「興奮してたのぉ?」「ああっ、おちんちんパンパ〜ン」「触って欲しいでしょ。もっとこっちへいらっしゃい」.....。
この語りかけ方、どこかで聞いた覚えが...?そうだ、由加里お姉さんにそっくりだ。そうですね、女教師などのいやらしいお姉さんには、このしゃべり方がぴったりなんですよね。
画面の方は、有希先生が右手、左手、口を使って、チ○ポをしごいています。男子生徒たち、気持ちよさそうです。僕の学生時代にもこんないやらしい先生がいてくれたら、もっと学校に行っていただろうなぁ(^_^;)
5人ほどザーメンを顔や口に受けますが、汁質がイマイチでした。量が少ない。女生徒有希がよかっただけに、より一層ショボく感じました。女教師有希も、「こんなザーメンじゃ足りな〜い。」と妖艶な顔つきで画面に向かって言ってました。


   
「監禁拘束ザーメン」  ごっくん太郎監督(無所属)

広いコンクリートの床。部屋の奥に跳び箱。その跳び箱にもたれかかった有希ちゃんは縛られています。そして、カメラが有希ちゃんをアップにして、一言、「ザーメン」。うっへぇ〜、ザーメンがどうしたの?ほしいの...?わからん...。
いきなり男が来て、有希ちゃんのはいている赤いパンストに発射。量は多いです。カメラはそのザーメンをじっくり映しますが、僕には不要。早く次へ行って欲しい。次が来た、と思ったらまたパンストだ。しかし今度は、パンストにかかったザーメンをナイフですくい取り口の中へ。じっくり口と舌で弄び、ごっくん。いいっすねぇ。
今度は、おっぱいへ発射。いやらしくザーメンが赤いロープの上を垂れていきます。カメラはやはりじっくり有希ちゃんの体を舐め回しています。2発目もおっぱい。2発分のおっぱいザーメンを指ですくい取り、口へ。この指、誰の指だ?有希ちゃんは縛られているんだぞ?まあ、それはどうでもよろしい。このザーメンもごっくんしちゃいました。
次は、いよいよ顔射・口射です。実によいテンポで5人が口や口の周りに発射します。いや〜、いいっすね。無茶苦茶いやらしいです。口の周りにべっとりついたザーメンをナイフですくい取り、口の中へ。口の中には、5人分のザーメンが溜まっています。また、首筋や胸に垂れているザーメンもナイフで口へ。妙に妖艶で激エロでした。
最後の顔射・口射のシーンは、このレビューを書きながらではなく、もう一度集中してじっくり見たいです、はい。


「ザーメンマニアサークルVENOMオフ会 in M'S」  Jhon監督(VENOM所属)

畳敷きの8畳ほどの部屋に男達がたくさんいます。顔はモザイクが入っています。ちょっとむさ苦しいですね。
有希ちゃんは、あぐらをかいて座ったままの男達に順番にフェラしていきます。この時、まわりの男達がなにやら話したり笑ったり、実に耳障りです。有希ちゃんとフェラしてもらっている男をよそに、「○○さん、ビデオはどこで見てます?」「僕は一人暮らしなんで..」「それ、いいなぁ」とか全然、関係のない話をしています。
フェラしてもらってる男の中に、フェラしている有希ちゃんをデジカメで撮ってる人がいました。わかるなぁ、その気持ち。でも、デジカメよりビデオの方がよかったんじゃないの?有希ちゃんもさすがプロ、しっかりポーズを決めていました。
場面は一転して、有希ちゃんへの口射が始まります。4人ほどの口射の後は顔射に移りますが、みんな、ザーメン、濃いし多いわ!ほんと、「凄い」としか言いようがありません。有希ちゃんの顔をサポートしている男の手にも大量のザーメンがかかっています。当然、有希ちゃんの顔もえげつない事になっています。
顔や口内のザーメンをテーブルの上に垂らし、そのザーメンをズルズルと音をたててまた口へ。それから、料理に使う「おたま」を持ち出して、その中に口内のザーメンを全て出します。そしてそのザーメンを再度、おたまから顔に垂らします。垂れたザーメンが顔を伝い口に入る。非常にいやらしいですね。でも最後の方は、もうザーメンがサラサラになっていました。ちょっとくどかったかな。
それにしてもこの人たち、さすがマニアだけあってただ者じゃないぞ。これには恐れ入りました。


「ザーメン花火」  ぶっかけ次郎監督(無所属)

この作品の監督は、エムズで「ザーメンノスタルジック」を撮った自由人監督です。改名されたようです。
いやらしく蠢く有希ちゃんに全裸の男が近づきフェラされます。そのフェラ途中に横から来た男がまず顔射します。その顔にかかったザーメンを手ですくい、先の男のチ○ポに塗り、手コキしています。ニチャニチャと卑猥な音がしていますが、これ、僕はちょっとイヤですね。これが人のザーメンでなくて、ロージョンだったら気持ちいいでしょうが...。
手コキしてもらっても、なかなか出ません。それで別の男にタッチ交代です。この男がフェラ中、また、横から顔射。何か、フェラしているところは辛気臭いし、発射は横から出てくるのでせわしない。
前半はフェラがメインで、どうなる事か、と思いましたが、後半のぶっかけは、大変よかったです。タイミングもバッチリで、ザーメンの質、量とも最高級です。ただ、ゴックンが無かったのが、少々残念ですね。まあ、監督が顔射マニアだから仕方がないのかなぁ...。


「a moment」  山だちん監督(エムズビデオグループ所属)

傘をさしながら歩いている有希ちゃん。前から男が歩いてきます。すれ違いざま男の視線が有希ちゃんを襲う。と、次の瞬間、裸の彼女を数人の男達がいたぶり始めます。実にミステリアスな始まり方ですね。
頭を支えられた有希ちゃんの口に、男達は無理やりチ○ポをぶち込んで、フェラさせています。
この後、怒涛のようなザーメンの嵐。息もつかせぬほどのテンポのよさ。おまけにザーメンは全て口の周り、舌の上への発射です。また、頬に垂れたザーメンは指で口の中へ押し込まれます。それをカメラにじっくり見せてからゴックン。超超エロエロ、チ○ポビンビンモードです。
場面は、冒頭の傘をさして歩いているシーン。すれ違いざま今度は、有希ちゃんの視線が男を襲う。と、次の瞬間、有希ちゃんはフェラしています。「気持ちいいの?」とか、語りかけながらのフェラです。でも、フェラがちょっと長いなぁ。だんだん、早送りしたくなってきたぞ。と思ったら、発射しました。これまた、量が多い、それに濃い。色もやや黄色。そんなザーメンが有希ちゃんの口に入ります。一人分でも激エロです。十分見せてくれます。口の中を見せた後、手のひらに吐き出すのですが、吐き出されたザーメンがダンゴのようになっています。それだけ濃い証拠。最高のザーメンです。やがて有希ちゃんはそのザーメンをいとしげにゴックンしました。
場面は冒頭のシーン。お互い視線を交わしながらすれ違っていく2人でした。画面には「To be continued」の文字が...。


★★★★★

6作品とも、甲乙つけ難いすばらしい作品だったと思います。
共通して言えることは、ほんの一部例外はあるにせよ、汁男の質のよさでしょう。どれもこれも超一流?のザーメンを発射しています。量、濃さ、質感、色、どれをとってもすばらしい。そのザーメンを有希ちゃんは、しっかりカメラに見せています。僕は大満足です。
もう、あれこれと書きません。とにかく見てください。7,500円と値段は若干高めですが、絶対後悔しない作品だと思います。
最後に、僕が選ぶ監督作品は....、う〜ん、難しい、大変、難しいが、まず、除外する1作品は決まっているので、残りの5作品から...、「a moment」ですかねぇ。



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