タイトル激射 Vol.27
メーカーアウダースジャパン
監督鬼堂進
女優七瀬里帆
時間90分
価格定価:15,300円 実勢価格:3,000円程度
総発射数56発中本汁56発、つまり偽汁なしです。里帆ちゃんに偽は不要ですね。



     
「モーニング激射」
寝込みを襲われ、おっぱいを鷲掴みされたりクンニされたり。そしてフェラ、ハメへと続き、ハメながらのぶっかけです。汁は結構いいです。そしてぶっかけ中は動きを止めていました。しかしぶっかけのテンポがちょっと悪いかな。ぶっかけにハメが不要と思う僕的には、ハメシーンが長く感じられ退屈でした。発射自身は顔中心で口にはあまり入っていなかったです。


   
「歯磨き激射」
洗面所で片ちち出してひざまずく里帆ちゃん。早く頂戴、とフェラをはじめます。そして出されたザーメンを歯ブラシの上へ。歯ブラシのような小さなターゲットにザーメンを出すのは難しいだろうな、と感心する僕でした(^_^;)。
里帆ちゃんは手についたザーメンも歯ブラシにからませ、口に入れ歯を磨き始めます。しかし、口に中が真っ暗けで何も見えません。やがて泡だらけにはなってませんが、よだれ混じりのザーメンになり、それをごっくんしました。


 
「お食事激射」
制服姿の里帆ちゃんがコーヒーを飲んでます。そして無言で近づいてきた汁男がコーヒーにザーメンを入れました。ちょっと少量かな。里帆ちゃんは、ホットサンドを食べ始めますが、これにも無言で近づいてきた汁男がザーメンをかけます。おぉっ、これは大量だ。しかしパン自身が白いのでよく見えませんが、食べる時はそのザーメンが見えるように一気に食べず、「見せ」を入れてくれてます。気配りが感じられますねー。そして里帆ちゃんは、マズそうに「おいしい」と言うのでした...(^_^;)


 
「お出かけ激射」
「時間無いから早く頂戴」と言ってフェラ開始。別の男がフェラしている里帆ちゃんの髪の毛に発射していきます。お出かけ前に髪の毛に発射したら難儀ですねー。5人分のザーメンを髪の毛に浴びて、おお、そのまま出かけました。


「ご奉仕激射」
教室でフェラをする里帆ちゃん、かわいいですね。モザイクが薄いので丸見えのようです。やがて男は口に発射します。舌からこぼれ唇に垂れた濃厚ザーメンは激エロです。少し見せた後、そのザーメンをごっくんしました。もう少し見せて欲しかったな。でも、この発射とパフォーマンスは、この作品中の一番の見所でしょう。
そして次の男。フェラのまま口内に発射。手のひらにこぼれたザーメンを舌で掬い取りごっくんしました...、あれごっくんしたのかな?ごっくんする前にブチ切られ、次のシーンにいっちゃいました。せっかく盛り上がっていたので、こんな無神経な編集は一気に気分を削がれますね。正直、ここまで見て「アウダーズ、結構やるじゃん、以前とは変わったな」と思っていたところだったのですが、これを見て「やっぱりなー」と思い直してしまいました。
3人目、ザーメンショボイです。が、最後ははっきりごっくんしました。これでなきゃいけないです、ハイ。


「束縛激射」
体操服を着て、猿轡をかまされ、机に上に拘束されている里帆ちゃんにザーメンがかけられます。おお、オ○ンコにはバイブが突っ込まれていました。白い猿轡の上からザーメンをかけますが、白い猿轡は失敗ですね。黒にしなきゃ。ザーメンも白いので、かかっているのかいないのか、よくわからない。
顔以外には、太ももにもかけられていますが、こちらは僕的には興味なし。
ほかに何か演出があるのか、と思い待っているとこのセクション終わってしまいました。何か、つまらんセクションでした。


「アナル激射」
ロッカールームでコーチに怒られている里帆ちゃんです。怒っていると言っても、コーチは無言です。ロッカールームに黒いマットが簡易ベット代わりに置いてあるもの不自然ですが、ままいいでしょう(^_^;)
里帆ちゃんはオ○ンコ舐められたり、ローターで攻められたりしてます。が、こんなシーンは興味ないので早送りします。
ロータをオ○ンコに当てたままテープで固定され、マングリ返し状態のアナルにザーメンぶっかけです。アナルにザーメンも僕的には興味ないなー。ずーっと早送りしていたら、このセクションも終わっちゃいました。これも何か、つまらんセクションでした。


「大量激射」
帰宅して着替えをしている途中に、ムラムラとしたのか、オナニーを始めます。そしてカバンの中から緑のローターを出してきました。あんた、そんなもん学校に持っていってるのか、と突っ込みたくなりますが、ここは押えて里帆ちゃんのオナニーを見ましょう(^_^;)
オナッている里帆ちゃんの背後に黒パンツ一丁の男。「おまえは誰だ?」と里帆ちゃんは言いません。ちょっと不思議...(^_^;)
里帆ちゃんのオナニーは黒パンの指マンに取って代わりました。潮を吹いた後フェラ開始。「そして、フェラの後ハメ始めて、ぶっかけになるんだろ」と思ったらその通りの展開でした。正常位から騎乗位、バックとぶっかけが続きます。ぶっかけ時は一応、腰の動きを止めていました。が、汁男が去って、顔がアップになると動き出す。いかんなー、アップで動いたら。でも、まあ許容範囲です。しかし、汁質があまりよくない。少ない男が多かったですね。中には、全く出てないマヌケ男もいました。
また、テンポも良くなかった気がします。次の汁男が来るまでにかなりの時間があった。待ってる時間が非常に退屈。ついつい早送りしてしまう。大量ぶっかけなんて、息をもつかせないぐらいのテンポでしなきゃエロくない。ザーメンは時間が経てばサラサラになり透明になる。だから短時間に大量のザーメンをぶっかける必要があると思うんですがねー。
ぶっかけが終わった後、里帆ちゃんは起き上がり、顔についているザーメンを口に運んでいましたが、もうすでにこの時にはザーメンの質感は本来のものではなく透明の粘液にかわり、なんらエロさはありませんでした。


「サービスショット」
フェラから口内発射、ごっくんのおまけ。ただ、発射は舌の上に乗らず手のひらにボタボタ、そして里帆ちゃんの顔の上にカメラマンの影が落ちるし最悪。いくら特典映像でもこれではプロとは言えない。まあ、後半は影に気がついたのか、明るくなりました。


★★★☆

う〜ん、やっぱり里帆ちゃん、かわいいな〜〜。
何か全体的にザーメンが少ないような気がしましたね。そして僕的には、彼女、ごっくんできるのだから、ぶっかけをもっと減らして口内発射、舌上発射からごっくん、というパターンを多用したようが良かったと思います。まあ、これって思いっきり僕の嗜好ですけどね(^_^;)
ぶっかけ時に動きを止めるとか、食ザー時、パンにかかっているザーメンを見せながら口に運ぶところとか、気配りを感じましたが、一方で、これからごっくんするというシーンをカットしたり、ぶっかけのテンポが悪かったり、気配りが足りないところも感じました。そして後半が盛り上がりに欠け、尻すぼみ状態だったので、見終わった後、好印象はあまりありませんでした。
全体的には「可も無く不可も無く」ではなく「可もあり不可もあり」で結局、普通の作品というところでしょうか。



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