タイトル社長秘書 [ゴックン依存症の女]
メーカードリームチケット
監督銀狼
女優七瀬里帆
時間90分
価格定価:4,000円
ドリームチケット初の本格ザーメン作品です。



オフィスのソファーの上で禁断症状を起こしている里帆ちゃん。大丈夫か、と言いながら近づいてきた男のズボンを脱がせ、フェラを始めました。男は、精子を下さい、とねだる里帆ちゃんの口の中に発射し、里帆ちゃんは、ザーメンを口で弄んだ後ごっくんしました。というところから物語がスタートです。冒頭から「魚眼レンズ」に当てられ、何かイヤな予感がしないでもない...。


「精液依存症という病気」
仕事中に倒れた里帆ちゃん、早速ザーメン採取です。長いフェラの後、口内、と言うより、口の中と口の周りに大量ザーメンを発射されます。ち○ぽを口から離しての発射なので、口にかかるところがよく見えます。手のひらに垂らしたり、口の周りのザーメンを口の中に運んだりのパフォーマンスの後、ごっくんしました。それから、裸にされ、おっぱいやオ○ンコを触らてからハメられますが、こんなシーンは当然、早送りです。
場面かわり、里帆ちゃんの口内へ発射。口内のザーメンを見せるのですが、口が半開きのため、中までよく見えない。そして見えているザーメンは、泡でした。何か、イマイチだなー。


   
「心理カウンセリング」
医者と依存症について話をしていますが早送り。
治療と称して裸にされ、オナニーをさせられます。そこにぶっかけです。頬から目にかけての顔射です。里帆ちゃんは口を開けているのですが、そのには誰も発射しません。しかし垂れてきたザーメンが口に入ってはいました。垂れたザーメンは、おっぱい、おなか、オ○ンコまで流れていました。後半の顔射は、ツルテカ状態の顔への発射なので、すぐに流れてエロさなし。また、口の中のザーメンは、いつまでも口の中にキープしているし、やはりワープ系の流れですね。


「求めるココロ」
事務所で仕事をしている男達に「みんなのザーメンを頂戴」と里帆ちゃん。順にザーメンを搾り取っていきます。口内にザーメンを溜めていきますが、口内が暗くて見えない。それもそのはず、里帆ちゃんは、明るい窓をバックにして口内を見せています。また、机の上が窓からの光を反射して非常に明るい。こんなのをバックにすれば、そりゃ暗い部分は余計に暗くなる。そんなの素人でもわかること。それをプロの制作者が行なっている。もう呆れるばかり。
シーンとしては、激エロシーンなのに、技術的というか、何も考えてない無神経さのお陰で、全然台無しです。里帆ちゃんがかわいそう。


「社長秘書の残業時間」
残業時間に現れた里帆ちゃん。カクテルグラスを手渡されます。そのグラスにザーメンを溜めていきます。直接グラスに出したり、一旦口内に出したザーメンを垂らしたり。ザーメンを溜めてる途中に舌にからまるザーメンは激エロでした。
そして10人分ほどのザーメンを一気にごっくんしました。これはちょっと呆気なかったなー。


「オフィスと秘書とザーメン」
医者の先生が治療のため汁男を1人連れてオフィスに来ました。潮吹きさせられた後、フェラから口内発射、そしてごっくん。
そしてもう一人は、ハメ始めました。すると、どこから現れたか、汁男たちがぶっかけを始めました。このぶっかけは、タイミングの非常に悪いヤツ、ショボイザーメンを出しているヤツが、結構目立ちました。ぶっかけた人数のわりに、ドロドロ度が少なかったけれど、最後は、やはりドロドロになっていました。ただ、例によって、口を開けているにもかかわらず、口に発射する男はいませんでした。またまた例によって、後半はツルテカ状態なのにセッセセッセとかけているのでエロさなし。惰性でしてるんだったら、やめろよ、と僕叫び。そして、ハメ男の発射、偽っぽいかったなー。


★★★☆

里帆ちゃん、いい女ですね。しかし作品としては、決していいとは言えないです。
まず、全編に渡っての魚眼レンズが非常に鬱陶しい。なぜ、こんなのを使うのか、ほんと理解できない。普通のレンズで撮れよ、と言いたい。普通のレンズで撮ると自分の未熟さが露見するから、こんなので誤魔化しているのか? と疑問を持ちたくなります。
つぎに、これも全編に渡って言えることですが、画面が暗い。暗いから、色彩が非常に単調なんですよ。全体的に赤っぽい画面になっています。おまけに彩度が大きいので、赤っぽいのが非常に目立つ。原因は被写体への光量不足でしょう。こんなの、基本中の基本だと思うのですがね...。
それから、僕的な不満としては、やはり、ザーメンの「見せ」が少ないことです。中途半端な口の開きであるため、口内のザーメンがよく見えない。もっと大きな口を開け舌を出し、その上に乗っているザーメンを見せてくれれば、最高によかったのに...。
里帆ちゃんのいい女&可愛さで★3つ半。



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